「頼んで本当に良かった」
そう喜んでいただく為に・・・
株式会社 西原不動産鑑定は、鑑定評価により高度な専門知識をクライアント様に提供することを通じ、社会に貢献できる会社を目指しています。
"もしもあそこに住めたなら?あり得ない物件編"というテーマで、各物件(全6物件)の最上階等に1Rがあった場合の賃料(家賃)と、全体を一括で借りた場合の賃料を想定で算出。クイズ方式で算出家賃を中居正広さん始め出演者の方々が回答し、正解発表後に解説を行っています。
番組では一括で借りた場合の賃料の算出方法が一部しか紹介されておりませんでしたので、こちらで簡単にご紹介しておきます。
A.標準的な賃料相場より算出する方法(採用物件:汐留日本テレビ等)

物件の存するエリアのAクラスビルの賃料相場(坪単価)× 個別格差(※1)
×延床面積(坪)× 推定レンタブル比(※2) ≒ 推定賃料(月額)
※1:同エリアの標準的なAクラスビルと比べ、優れている点をプラス、劣っている点をマイナスで其々パーセント表示により査定しております。
例:建物グレード・設備が優れる +20%、ステイタスシンボル性が高い +20% 計+40%
個別格差=100%+40%=140%
※2:共用部分(EV、階段、廊下、エントランス等)を除く実際に貸室として使える部分の延床面積に対する割合。
例:延床面積が100坪、レンタブル比70%なら、貸室部分は100坪×70%=70坪
B.物件の土地建物価格をベースに賃料を算出する方法(採用物件:東京タワー等)

推定土地価格 + 推定建物価格 =推定基礎価格
推定基礎価格 × 粗利回り = 推定年額賃料
推定年額賃料/12 ≒ 推定賃料(月額)
※各物件の事業収益に関する情報も参考に賃料を算出しております。
(ご注意)
1.いずれの賃料算出方法(含1R賃料算出方法)も、上記番組の主旨に合わせて実際の不動産鑑定評価基準による評価方法を極端に簡略化したものであり、また極めて限られた情報下での算出ですので、算出賃料は当番組でしか通用しないことをご了承くださいませ。
2.番組及びこちらのHPでご紹介した賃料とその算出方法につきましてのご質問はご遠慮願います。
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